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最も多い趾間型水虫にニゾラール

日本では、蒸し暑くなる6月くらいから、水虫に悩まされる人が増えます。
水虫は、白癬菌が皮膚に感染して発症します。
靴の中は高温多湿になりやすいため、水虫は足にできることが多いのです。
約9割の水虫が足にできると考えられています。
水虫は、感染するので、家族の中に水虫の感染者がいる場合は注意が必要です。
バスマットは、清潔に保ち、なるべく別々のバスマットを使うようにした方がいいです。
温泉や銭湯が好きな人も、出入り口にある足拭きマットには注意が必要です。
水虫を発症している人の足から角質が剥がれ落ちると、その中には白癬菌がいます。
足拭きマットに落ちた角質を踏んだ場合、白癬が付着して感染のリスクが高まります。
皮膚に付着しただけでは、水虫は発症することはありませんが、付着したまま放置していると、白癬菌が角質から侵入して感染する可能性が高くなります。
日本で最も多い水虫のタイプが、趾間型の水虫です。
趾間型は、薬指と小指の間にできることが多く、乾燥型と湿潤型に分けることができます。
趾間型は、インターネットでも検索されることが多いです。
足の裏や指の付け根に水ぶくれができるのが小水疱型の水虫です。
小水疱型の水虫は、小さな水ぶくれができ、痒みが出てくるケースが多いです。
水ぶくれが破れて中の駅が出る尾t、皮膚が乾燥して皮が剥けてきます。
角質増殖型の水虫は、発症すると完治することが難しいので注意が必要です。
角質増殖型は、足の裏全体の角質層が厚くなり、粉をふいたようになります。
水虫は、放置していると症状が悪化して直りにくくなるので、水虫に気がついたら、すぐに治療を始めることが大事です。
日本で使われる水虫の治療薬では、ニゾラールが有名です。

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